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何が違う?カードローンとクレジットカードのメリット・デメリット

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カードローンとクレジットカードの大きな違いとして「カードローンは銀行または消費者金融会社、クレジットカードはクレジット会社が発行している」といった点が挙げられます。

カードローンとクレジットカードの違いは何ですか?|ローンカードならJCB
https://www.jcb.co.jp/cashing/qa/creditcard.html

た、カードローンは商品を直接購入する事が出来ずATMやCDで借入をして現金を引き出す必要がありますが、クレジットカードはショッピングの会計時にカードを使用する事でクレジット会社が商品代金を立て替えてくれるといった違いも存在します。

お金を借りる事と商品代金を立て替えてもらう事では法律も異なり、カードローンは「賃金業法」クレジットカードは「割賦販売法」が適用されます。どちらのサービスも便利ですが、それぞれ異なるメリット・デメリットがあるのでしっかりと把握して目的や利用金額に合わせて適切なサービスを選ぶ事が大切になります。

カードローンは商品の購入が目的ではなく「お金を借りる」事が目的となるため、借入したお金を自由に使用する事が可能です。利用限度額以内にであれば何度も借入を利用する事が出来たり、提携しているコンビニのATMですぐに引き出す事も出来ます。

また近年ではコンビニATMでの利用でも手数料が無料となっている銀行・消費者金融も多いので利用する度に手数料がかかるといった心配がありません。

一方、カードローンのデメリットとして「金利がクレジットカードより高くなる可能性がある」といった点が挙げられます。銀行系カードローンの場合は実質年利が「14%~17%程度」ですが、消費者金融系は「18%」前後に設定されている場合がほとんどです。借入金額が大きくなると元金とは別に支払う事になる「利息」も増えるといった点に注意が必要です。

クレジットカードは運営している会社によって異なる数多くのサービスを利用出来るといったメリットがあります。ほとんどクレジットカードは利用金額の1%程度のポイントが付与され、貯まったポイントでお得なサービスを利用する事が出来ます。

ポイントは商品・家電製品やギフトカード・商品券と交換する事がメジャーですが、電子マネーのチャージや他社のポイントに移行出来る場合も珍しくありません。貯めたポイント数や他に利用しているポイントサービスとの併用と活用方法が多くあります。

また、カードローンと比較すると「金利が低い」事もクレジットカードのメリットの1つです。多くのクレジットカード会社では「14%前後」に設定されているので利用金額によってはカードローンよりもお得に利用する事が可能です。

一方、クレジットカードのデメリットは「現金を手にする事が出来ない」といった点になります。商品代金を立て替えてもらうサービスなのでショッピング以外の目的での使用は出来ません。

クレジットカードでも「キャッシングサービス」を利用する事で現金を引き下ろすは可能ですが、利用限度額が低くなっていたり、金利がカードローンよりも高い場合も多いといったデメリットが存在します。

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